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C@R132 伊欧州他 FRISBIE & THE FOOTBALL STARS (1998,1999) [リレー・ヴォーカル 多国籍&実演他]

つづいてもサッカー関連もの。ネットオークションで発見したブツです。

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What A Happy Day by Frisbie And The Football Stars

1999年にイタリアでリリースされた楽曲。みつけた時「フリスビー・アンド・フットボール・スターズ」とあるので、イタリアではフリスビーが人気のあるスポーツで、プロ選手とかもたくさんいて、その人気選手とサッカーの人気選手が集まったチャリティなのかな、などと思ったでしたが、調べてみると「フリスビー」というのは、イタリアで活躍されていたナイジェリア出身のシンガー=Frisbie Omo Isibor氏のお名前でした。2005年4月に37歳の若さでお亡くなりになったそう。このフリスビー氏と、リベリア出身でイタリアのサッカークラブチーム=ACミランで活躍していたジョージ・ウェア選手が中心となり、ユニセフの活動支援のために企画されたプロジェクトです。ジョージ・ウェア氏は、1989年からつづく内戦で傷ついた祖国リベリアの為に「ジョージ・ウェア基金」を設立。リベリアのユニセフ親善大使も務めています。参加メンバーは…

Frisbie Omo Isibor, Amy Charles, Julia St. Louis , Ronnie Jones, Sandra Gunn, Sister Ngozi, Walter Ego

以上がHipHop畑ミュージシャンの方々。加えて "The Football Stars" として…

Ibrahim Ba, Oliver Bierhoff, Edgar Davids, Mimmo Di Carlo, Mohamed Kallon, Phil Masinga, Marcelo Otero, Ronaldo, Fabio Viviani, George Weah, Taribo West, Ivan Zamorano, Zinedine Zidane

例によってわたくしは知らない人が多いですが、ビッグネームな選手ばかりのよう。参考までに各選手の出身地を。

Ibrahim Ba(セネガル), Oliver Bierhoff(ドイツ), Edgar Davids(オランダ), Mimmo Di Carlo(イタリア), Mohamed Kallon(シエラレオネ・ケネマ), Phil Masinga(南アフリカ), Marcelo Otero(ウルグアイ), Ronaldo(ブラジル), Fabio Viviani(イタリア), George Weah(リベリア), Taribo West(ノルウェー), Ivan Zamorano(チリ), Zinedine Zidane(フランス

動画はようつべのここ→http://www.youtube.com/watch?v=BXR8CZx6Qh4 歌いだしのコーラスが終わって最初にソロをとる赤いシャツで髪の毛2色の人がフリスビーさん。ブラジルのロナルド選手はわたくしでも顔わかった(笑。

楽曲は、Giorgio Tramacere, Luca Artina, Frisbie Omo Isibor 3氏の共作。上記画像は、イタリア盤5インチCDシングルのジャケ表裏(イタリアB.I.G. Music BIG 009 CDS)。同曲をミックス違いで4ヴァージョン収録(Night Extened Mix, L. & J. Mix, Night Radio, Original Album Version)。同内容で12インチ・アナログ・シングル(イタリアB.I.G. Music BIG 007)も出ていたようです。

で、前述のようつべ動画を観にいったらみつけてしまいました、前年1998年度のリリース分。

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Lively Up Africa by The African Football Stars

こちらが、このプロジェクト最初のリリースのようです。お題目はユニセフ支援チャリテイ。参加メンバーはミュージシャン組が…

Frisbie Omo Isibor, B.B.M. (Big Boss Man),Walter Ego

"The African Football Stars" として…

Ibrahim Ba, Omam Biyik, Manuel T. Dimas, Oumar Dieng, Joachim Fernandez, Mohamhed Kallon, Raul Phil Masinga, George Weah, Taribo West

各選手の出身地は…

Ibrahim Ba(セネガル), Omam Biyik(カメルーン), Manuel T. Dimas(南アフリカ), Oumar Dieng(ダカール), Joachim Fernandez(セネガル), Mohammhed Kallon(シエラレオネ), Raul Phil Masinga(南アフリカ), George Weah(リベリア), Taribo West(ナイジェリア)

動画はようつべのここ→http://www.youtube.com/watch?v=OmVZ2m8_DuY スカビートが気持ちいい元気な合唱曲です。ライヴ版→http://www.youtube.com/watch?v=ETr3CxG6mQo

画像は拾い物でわたくし未入手ゆえ詳しいことはわかりませんが、イタリア盤5インチCDシングル(イタリアDance Pool DAN 665962 6 CD)と12インチ・アナログ・シングル(DAN 665962 6)が出ているようです。

イタリア人主導でサッカーがらみと言うと、ずっと以前にご紹介した1985年サッカーUEFAチャンピオンズカップ決勝戦でのフーリガンの暴走、いわゆる「ヘイゼルの悲劇」犠牲者に捧げたSport Alive by THE EUROPEAN TEAM(http://nabe-t.blog.so-net.ne.jp/2007-09-03)ってチャリティ盤もありました。これの動画はようつべにもぜんぜんあがって来ないなあ…
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C@R131 英国 (How Does It Feel To Be) On Top Of The World (1998) [リレー・ヴォーカル 英国]

今回のはサッカーがらみ。1998年にフランスで行なわれたFIFAワールド・カップでのイングランド代表チームのオフィシャル・ソングとしてリリースされたこの楽曲。

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(How Does It Feel To Be) On Top Of The World by England United

参加メンバーは…

Echo and the Bunnymen, Ocean Colour Scene, Space, Spice Girls

曲を書いたのはエコバニのイアン・マッカロク氏と元スミスのギタリストで、この当時はソロで活躍していたジョニー・マー氏。オーシャン・カラー・シーンからはヴォーカリストのサイモン・ファウラー(Simon Fowler)氏のみ参加。Spaceってのはリヴァプール出身で1993年デビューの1960年代テイストな4人組バンド。こんな感じ→http://www.youtube.com/watch?v=ZUvHzvqp0W8

この楽曲のPVは→http://www.youtube.com/watch?v=lkUBz2v7oYE
ライヴ・ヴァージョン→http://www.youtube.com/watch?v=wscXJChXcDU

スパイス・ガールズはずっと歌いっぱなし。題材が題材なだけにスポーティ・スパイスことメル・C嬢ががんばっておられます。ジャケ裏に「このレコードのロイヤリティは、The Football Associationを通してSOS Children's Villages UKの活動のために寄付されます」と明記。UKシングルチャート最高位9位。上記5インチ・シングルCD(London LONCD 444,570 204-2)には、歌入りとインストの2ヴァージョン収録。

この年のスパイス・ガールズは、ジェリ嬢が5月末に脱退を表明していた過渡期。この曲のPVがおそらく(再結成を除く)最後の5人によるパフォーマンスと思われです。ヴィッキー嬢は、この年の大会で初めてイングランド代表メンバーとしてワールド・カップ出場したデヴィッド・ベッカム選手と熱烈交際婚約中。PVでもかなり楽しげなご様子。

ちなみにこの1998年度大会で日本代表チームがFIFAワールド・カップに初出場(結果は一次リーグ3敗)。イングランドは一次リーグをルーマニアに次ぐ2位で通過後ベスト16でアルゼンチンにPK戦負け。この大会のTop Of The World に輝いたのは開催国=フランス代表チームでした。
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C@R130 日本 CBCラジオオールスターズ (2001,2002) [リレー・ヴォーカル 日本]

今回ご紹介するプロジェクトは、ネット社会が発達していなければ知らずにすんだ楽曲=ネトオクでみつけてしまったのでとりあえず入手しといたブツ(笑。名古屋に本社がある中部日本放送系列のラジオ局「CBCラジオ」開局50周年チャリティの一環としてリリースされたローカルなこの一枚。2001年9月2日リリース。

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Have A Nice Day Fifties ~虹のむこうへ~ by CBCラジオオールスターズ

CDジャケ裏に『このCDの売上げはCBCラジオ開局50周年チャリティー「子供を救おう!未来を守ろう!!」事務局を通して虐待を受けている子供たちのために使われます。』と明記されています。作詞/荒木とよひさ氏。作曲/中村泰士氏。編曲/かせだあきひろ氏。参加メンバーは、おそらく日頃CBCラジオでご活躍されているパーソナリティーやDJの方々なんでしょう…

伊藤敦基、伊藤秀志、遠藤浩子、我山亜希子、加藤小百合、加藤由香、神尾純子、唐沢夏子、岸明子、北野誠、沓名香緒里、久野誠、黒川慶一、小高直子、小堀勝啓、桜澤信司、沢朋宏、塩屋江里子、重松和代、重盛啓之、住田都史子、高見あゆ子、多田しげお、土屋順子、つぼイノリオ、戸井康成、中西直輝、中橋かおり、新美静代、野原寿乃、ハイヒール・リンゴ、早川敦子、原田伸郎、彦野利勝、平野裕加里、広瀬隆、福田知鶴、ボビー、丸山蘭那、宮本忠博、矢野きよ実、吉村明宏、若狭敬一、渡辺美香 (アイウエオ順)

ジャケ写真のつづき
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ずっと東京在住のわたくしには、知ってるお名前ちらほら。つぼイノリオさんとか原田伸郎さんとか。ただし昔からの中日ドラゴンズファンゆえ、80年代後半から90年代前半まで大活躍した名外野手=彦野利勝選手の名前には大いに反応しました。

音源、動画ともネット上みつからず。70年代によくありがちな明るめフォーク調歌謡曲色全開。いかにもAM局の昼下がりにお似合いな曲調です。Track2には、作者の荒木さんと中村さんがヴォーカルをとるヴァージョン、Track3にカラオケを収録。リリース元は、CBC Records (CBC-010902). Made in Nagoya Japanとなっています。ジャケ裏に「JASRACシール」が手貼りされているのがインディーチックでグー。

でこの企画、CBCラジオ・リスナーの皆様にけっこう好評だったらしく、翌2002年にも別楽曲をリリースしています。

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あ・り・が・と・う by CBCラジオオールスターズ

2002年9月1日リリース=CBC Records (CBC-020901)。今回は『このCDの売上げはCBCラジオチャリティー「子供を救おう!未来を守ろう!!」事務局を通して虐待を受けている子供たちのために使われます。』とジャケ裏に明記。作詞・作曲/広瀬隆氏。編曲・演奏/フェアバンクス。参加メンバーは、前回と半数くらいが入れ替わり…

青木まな、荒木とよひさ、安藤まり子、伊藤秀志、井上小百合、乙葉、加藤千佳、加藤由香、金村義明、神尾純子、北野誠、久野誠、小高直子、小堀勝啓、沢朋宏、重松和代、周防玲子、ダイノジ、多田しげお、立原啓裕、つぼイノリオ、戸井康成、土開仁美、中西直輝、中橋かおり、中村泰士、新美静代、ハイヒール・リンゴ、早川敦子、平野裕加里、平山綾、福田知鶴、藤本綾、ブラックマヨネーズ、平家みちよ、ボビー、丸山蘭那、宮本忠博、MEGUMI、メロン記念日、矢野きよ実、レポート・ドライバー(宇梶有美、太田聖子、大星幸子、岸明子、沓名香緒里、塩屋江里子、高見あゆ子、野原寿乃)、若狭敬一、渡辺美香 (アイウエオ順)

ハロプロ、ホリプロ所属のアイドル系女子の方々が多数参入されています。ジャケのイラストも当時モーニング娘。だった吉澤ひとみさんが担当。これは、アイドルものコレクターの方々には要注意盤なのではないでしょか。曲調は、カラオケで盛り上がりそうなデュエット歌謡形式で、女性パートを各アイドルさんが担当している模様です。どれが誰の声かはわたくしぜんぜんわかりませんけど。あと、落合監督シンパなわたくしは金村義明氏には反応しません(笑

Track2には、楽曲作者の広瀬隆氏がヴォーカルをとるヴァージョンを収録。こっちはアコギでしっとりなアレンジ。その昔「東京に原発を!」などの著書で話題になった作家さんと同姓同名なこの広瀬さん、調べてみると70年代後半にデビューした「めるへん堂」っていうバンドのリーダーさんでした。現在も地元で地道に活動をつづけられているご様子。Track3にはカラオケを収録。JASRACシール今回貼ってないのはプレス枚数増えたから?

このCBCラジオオールスターズ、なんとなくこれ以降もリリースしてそーな気がかなりするですが、あえて探さず、それでも縁あって出逢ってしまったら入手する、とゆー方向にしておます。

今回動画リンクなかったので、最後に「ラジオ」の歌ってことでこれを。ASIA名義の「ラジオスターの悲劇」→http://www.youtube.com/watch?v=K6sznATU1Zg
去年の来日公演でも演ってました。拡声器で歌い始めるジョン・ウェットン御大に椎名林檎姫をふと思ったわたくしでした。
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C@R129 英米 DRIVE MY CAR by R.A.D.D. (1994) [リレー・ヴォーカル 米国]

ザ・ビートルズのリマスター盤がようやく発売されて盛り上がっている今日この頃。わたくしももちろん購入して一通り聴きました。良い出来だと思います。各楽器や歌声の分離が良くなり、全体にライヴ感が増してました。しばらく眠っていたビーヲタの血がまた騒ぎだします。しまったまんまだったキャピトル盤のリマスターBOXなぞひっぱり出してきて聞き比べたりしています(笑。でもこのBOXセット、箱がでかすぎません?レコード・ラックにも入らないしCDラックをや。サイドボードにブランデーの瓶かなんかと一緒に並べておけ、とでも言うのでしょうか?結局盤だけ全部出してCDラックに入れて箱は押入れにしまっちゃいました。あと、これを機会に「LOVE」とかいうインチキ・アルバムがさっさと廃盤になるといいなあ(笑

そんな時流に乗って今回はご紹介しそびれていたこの曲を。

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Drive My Car by R.A.D.D.

R.A.D.D.というのは正式には、"Recording Artists Against Drunk Drivers"。つまりは飲酒運転撲滅を啓蒙する団体です。1986年に設立されて、有名芸能人らの啓蒙メッセージを米国のテレビ/ラジオで流していました。現在では賛同する有名人も増えて"Recording Artists, Actors and Athletes Against Drunk Driving"という名称になっています。そんな団体のテーマ曲に選ばれたのがビートルズの名曲=「ドライヴ・マイ・カー」。そう言えば1993年のポールの世界ツアー、オープニングがこの曲でしたねえ。12月には日本にも来て、生で本人が歌うこの曲を聴けるとはっ!てんで感激したっけなあ。ポールはこの曲の使用権をRADDに無償で提供したそうです。1994年2月7日に米国ABCテレビの「American Music Awards」内で豪華メンバーによるプロモ・ビデオが放映されました。ポールの出演場面は、同年1月下旬にロンドンで収録。ようつべで見れます→ http://www.youtube.com/watch?v=Cp41SH-fdLA

参加メンバーは…

Paul McCartney, David Crosby, Graham Nash, Little Richard, Ringo Starr, Los Lobos, Clint Black, Lisa Hartman Black, Travis Tritt, Trisha Yearwood, Phil Collins, Melissa Ethridge, Bret Michaels, "Weird Al" Yankovic, Clarence Clemons, Julian Lennon

英国人けっこういるけど企画自体が米国主導ぽいので米国枠で。ビートルズ関連でポールとリンゴとジュリアンという夢の競演。クレジットされていませんが、リンゴと一緒にいるのはこの年(1994年)の1月14日に心不全で亡くなってしまったリンゴとジョンの飲み友達=ハリー・ニルソン(Harry Nilsson)さんではないでしょか。2コーラスめは米国カントリー畑の大御所と女優さんを起用して米国一般在田舎庶民層へのアピールもはずさない所がさすがアメリカンビズ。一番飲酒運転しそーなのってこの層だもんね。故マイケル・ジャクソン氏のヒット曲替歌で一世を風靡したアル・ヤンコビックさんも参加してます。

この音源および動画は一般的には販売されず、RADDに寄付という形のメール・オーダーのみで、カセット・テープとビデオ・テープが頒布されたようです。画像は、プロモーション用に1994年に配られた"R.A.D.D. Awareness Message Project, Vol.3"(RADD-1994) というCD盤のジャケ表裏(拾い物)。多くの芸能人のメッセージと供にこの楽曲の音源が収録されているらしいですが、残念ながらわたくし未入手です。

その後いつ作られたのかは不明ながら、上記動画のカントリー勢が「and maybe I'll love you~」とリットした後に、廃車置場でヒップホップ系の方たち大勢の踊りをバックにたぶん有名な方であろうがたいのいいラッパーの人が元気にラップしまくった後短い早弾きギターソロ、という40数秒のシークエンスをはさんでドラム・フィル~フィル・コリンズさんの歌、という構成のロング・ヴァージョンも作られています。「やっぱりならず者っぽいこっちの層にもアピールしとかなきゃな」と思ったのですかね(笑。その動画はニコニコのここで見れます→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm2798839 。ラッパーの人とギターの人が誰かわかる方いましたら教えてください。

R.A.D.D.は現在でも盛んに活動しているようで、オフィシャル・ページ→ http://www.radd.org/index.php の芸能人ページでは、ポールをはじめエアロスミスやチープ・トリック、ロン・ウッド氏などたくさんの賛同アーティストたちのメッセージが聞けます→ http://www.radd.org/cwo/About_RADD/RADD_PSAs こういうのって、いかにも酒飲み、ってイメージの人が言うほど効果がありそーだよね(笑
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2009-08-06 [雑感]

大原麗子さんが亡くなってしまったそうです…なんか孤独死っぽい…
一昨年の山口小夜子さんも思い出してまふ…

わたくしがその昔、おまけに付くポスターを欲しいがゆえ、アルバム楽曲の内容なぞ不問でおこづかいはたいて買ったLP。ジャケ買いじゃなくて、特典買いを初めてやったLPでした…あの一メートル近い、大原さんが薄黄色なサマーセーター着ている四隅画鋲跡だらけのポスター、たぶんまだレンタル倉庫に眠っているはず…明日回収しに行こう…

ご冥福を心よりお祈り申し上げます…

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C@R128 米国 KING HOLIDAY (1986) [リレー・ヴォーカル 米国]

それまでの米国ではあたりまえだったブラック・ピーポーへの人種差別と戦い、地位向上のための「公民権運動」指導者として活躍、1964年アメリカ合衆国での「公民権法」成立に大きな役割を果たした故マーティン・ルーサー・キング、ジュニア(Martin Luther King, Jr.)牧師。その功績と栄誉を称え、ロナルド・レーガン大統領政権下の1986年、キング師の誕生日(1月15日)に近い毎年1月第3月曜日を「マーティン・ルーサー・キング、ジュニア・デー」(Martin Luther King, Jr. Day)=通称「キング・ホリデイ」として祝日とすることになりました。今回ご紹介するのは、そんな記念日制定を記念してリリースされたこの楽曲。

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King Holiday by King Dream Chorus & Holiday Crew

プロジェクトの中心となったのは、キング師のご子息=デクスター・スコット・キング氏。音楽面のプロデューサーは、カーティス・ブロウ氏とフィリップ・ジョーンズ氏。『全てのレコード売り上げ及び音楽出版から得るお金は~(中略)~アトランタ州のMartin Luther King Jr. Center for Non-Violence Social Change, Inc.(日本語にすると「非暴力社会変革機構基金」)に寄付されます』と明記されています。参加メンバーは…

KIng Dream Chorus
El Debarge, Whitney Houston, Stacey Lettisaw, Lisa Lisa, Full Force, Teena Marie, Menudo,Stephanie Mills, New edition, James (J.T.) Taylor

& Holiday Crew
Kurtis Blow, Fat Boys, Grandmaster Melle Mel, Run-DMC, Whodini

Musicians
Keyboards: Greg Phillnganes, Phillip jones, Steve Breck, Joe Joubert, Denzil ("Broadway") Miller, Guitar: Danny Harris, Bass: Tony Bridges, Drum Programs: Kurtis Blow, Phillip Jones, Flow Situation Greg Phillnganes

ブラック・ミュージックにうといわたくしには知ってる名前はちらほら。James (J.T.) Taylorさんはクール&ザ・ギャングの人。昔あっちのジェームス・テイラーさんと間違えてシングル盤買っちゃったことがあったな。

上記画像は日本盤7インチ・シングル(日本フォノグラム/マーキュリー7PP-202)。日本盤リリースは1986年3月21日。A面が4'56"のショート・ヴァージョン、B面は7'00"のロング・ヴァージョンを収録。動画は…

プロモが→ http://www.youtube.com/watch?v=kGKW3O6EpMo
ショート・ヴァージョン→ http://www.youtube.com/watch?v=mqmTZY-522g
ロング・ヴァージョン→ http://www.youtube.com/watch?v=qCzsKNDLLnI

ホイットニーさんたらあらお若い。

キング牧師は、1968年4月に白人の強盗常習犯により銃で暗殺されてしまいます。公民権運動を支持していた時のジョン・F・ケネディ大統領も法律制定前の1963年に、オープンカーでのパレード中に狙撃され暗殺されました。こういった厳しい歴史の上に、現在のオバマ大統領があるんですなあ。

最後に、キング師の誕生日祝日化にすごく熱心だったというスティーヴィ・ワンダー師匠がキング師に捧げた、1980年の名盤アルバム「Hotter Than July」からの一曲、「Happy Birthday」をどーぞ→http://www.youtube.com/watch?v=YNAy6Bhij8A
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C@R127 日本 怒りのグルーヴ(震災編) (1995) [リレー・ヴォーカル 日本]

1993年7月12日の「北海道南西沖地震」で壊滅的な被害を受けた奥尻島支援のために、「お前ら募金しろ!」のキャッチフレーズで「一人フォークゲリラ」を日本各地でくりひろげた泉谷しげる氏。前回ご紹介した札幌での小田和正氏、桑田佳祐氏、忌野清志郎氏とのコラボは、翌年3月に長崎で行なわれた、1991年6月の雲仙普賢岳火砕流被災者救援コンサートでは、4氏に加えて、さだまさし氏、浜田省吾氏なども加え、お互いのヒット曲を演奏しあう「スーパーバンド」プロジェクトに発展。当時のビッグネーム・ミュージシャン多数を巻き込みつつ、1994年8月16日の「日本を救え '94」(東京日本武道館)→http://www.youtube.com/watch?v=Xnh5CQl4LSs や1996年の「日本をすくえ '96 IN KOBE」(神戸ワールド記念ホール)につながっていきます。

そんな中、1995年1月17日の阪神・淡路大震災被災者救済のためにリリースされたのがこの楽曲。

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怒りのグルーヴ by 嘉門達夫 chorus 泉谷しげる 大江千里

皆様よくご存知の嘉門達夫氏(震災時のエピソードはwikiでどーぞ→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%89%E9%96%80%E9%81%94%E5%A4%AB )が救済のために立ち上がり、イズミちゃんと大江千里氏も立ち上がります。なにわともあれ、楽曲聴いてください→http://www.youtube.com/watch?v=lKgDfc0BqEM

イズミちゃんと大江千里氏はコーラス扱いですが、かけあいは充分リレー・ヴォーカル(笑。とにかく歌詞がよい。正しくロックです!たとえば…

★地震直後のテレビで「東京は大丈夫か?」 その前に阪神地区をなんとかせー
★活断層の地図を見ながら学者が喋る「もともと危険な所だったんです」 早う言え先に言えー
★村山総理が来たのはスイスの犬より遅かった 首相官邸はスイスより遠いんかボケー
★自衛隊が動き出したのが地震発生4時間後 もっと早よ指示出せ!早よ助けたれー
★各国からの救援申し込み相次いだ 救助犬や医療団ありがたいこっちゃけど「許可を受けて無いからダメ」「検疫通ってないとダメ」そんなこと言うてる場合かー
★マスコミのヘリコプターの音がうるさくて 助けを求めてる人の声が聞こえへんやろボケー
★なんとか助け出された人にレポーターが「大丈夫ですか?」大丈夫ちゃうから運ばれとるんじゃー
★火災現場のレポーター「見事に焼けています」見事とはなんちゅうー表現するんじゃー
★白髪のニュースキャスター焼け跡をバックに「まるで温泉場のようです」なにぬかすんじゃーボケー
★村山総理地震の翌日経済界要人と昼食パーティしてる暇あったら現地をなんとかせー

ってな具合。言えそうで言えないストレートさに大拍手。村山富市内閣総理大臣さんは当時日本社会党の人。やっぱり国内の大規模災害に対して「なんとか主義」は別にして、救助隊(現在はまあ自衛隊です)を速やかに出動できない政府首脳は困るわな。

そんなこの3インチ・シングルCD(VICTOR VIDL-10686)は1995年7月21日発売。「このCDによる収益は全て日本赤十字社を通して阪神大震災被災者の方々に寄付させていただきます。」「96年6月にはその実績金額の御報告を致します。」とジャケ表裏に明記されています。カップリングは『怒りのグルーヴ 』~宗教編~~おとぎ話編~~団塊の世代編~の3テイク。~宗教編~では、当時世間を騒がせてた「オウム真理教」とその報道に対して、~団塊の世代編~は、団塊の世代の方の立場で怒りをグルーヴさせておられます(笑。
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C@R126 日本 青空の下のHEAVEN (1993)  [リレー・ヴォーカル 日本]

1993年の「広島平和コンサート ALIVE HIROSHIMA 1987-1997」テーマソングは、1993年07月25日 リリースの3インチ・CDシングル(CDポリドール PODH-1160)。

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青空の下のHEAVEN by HIROSHIMA '93 PEACE BIRDS ALL-STARS (1993)

Vocals
泉谷しげる、大友康平 (HOUND DOG)、中村あゆみ、南こうせつ、白井貴子

Band
八島順一、西山毅 (Guitar)、鮫島秀樹 (Bass)、橋本章司 (Drums)、簔輪単志 (Keyboards)、小島俊司 (Saxophones)

作詞/大友康平、作曲/八島順一、編曲/簔輪単志。楽曲制作&演奏ともにハウンドドッグのメンバー全面バックアップな楽曲です。が、こちらも皆様忘却の彼方なよーで「青空の下のHEAVEN  大友」でググったらわたくしの過去記事ごときがトップにきてびびりました(笑。当然つべにも動画・音源無し。曲調を説明しとくと、印象的なサックスのテーマから明るめ前向きミディアムテンポなエイトビートの上をオルガンがヒャアーー的スプリングスティーン風味でサビのヴォーカルはかけあい、はいはい、いかにもあの頃のハウンドドッグが演りそうな、中村さんや白井さんにもこの手なアレンジの曲が多かったっけ、タイプな感じで約6分半とゆー大作です。

どーやらコウタロー氏政界進出計画ゴタゴタ後、このプロジェクトのメインはこうせつ氏と大友氏となったみたい。このCDのカップリング収録曲も、前年度版テーマ曲「いつまでも夏になれば」 version.1=この二人でのヴァージョン、の使いまわしとなっています。メンツ的には異色と言ってもいいかな、なヴォーカル参加者のひとり=泉谷しげる氏は、この頃日本各地で多発した災害被害に対するチャリティ活動まっしぐらな頃でした。そんなイズミちゃんに関しては次回でふれる予定。

ジャケイラストには「MAMBO」というサインが。これも誰なのか、ググってもよくわからないんだけど、オーストラリア発のサーファー系アパレル・ブランドに「MAMBO」ってのがあって、そこに属してるデザイナーさんのひとりが、これっぽいイラストを描かれていらっしゃるよーな…違うよーな…わかりません(汗。すんません。

1994年はテ-マソングCDリリース無し。翌1995年07月21日にそれまでのテーマ曲を集めた5インチ・CDアルバム「HIROSHIMA 1987-1997 テーマソング集」(CDポリドール POCH-1512)が リリースされました。

hiro879701.jpghiro879702.jpg

1.WOW WOW WOW by PEACE BIRD '87 ALL STARS
2.君を守りたい by PEACE BIRD '88 ALL STARS
3.正義の味方 by PEACE BIRD '89 ALL STARS
4.ひとつの夢 by HEAVY DRINKERS 
5.ひとつの夢 by HIROSHIMA '91 PEACE BIRDS ALL-STARS 
6.いつまでも夏になれば by 南こうせつ、大友康平
7.いつまでも夏になれば by HIROSHIMA '92 PEACE BIRDS ALL-STARS 
8.青空の下のHEAVEN by HIROSHIMA '93 PEACE BIRDS ALL-STARS 

の8曲を収録。ブックレットによると1990年のテーマソングは「WOW WOW WOW 」となっています。つまり1990年リリースのさくらももこ女史イラスト・ジャケ3曲入り盤は、再発ではなくて「WOW WOW WOW」を1990年のテーマソングとして位置づけるためのものだったのね。なら、1987年版音源使いまわしじゃなくて新録か違う年のライヴ音源使えばいいのにさ…

前回ご紹介したつべ動画=1994年度「広島平和コンサート」出演時の南こうせつ氏がMCでふれていたよーに、集客の盛衰はあったものの「広島平和コンサート」は毎年ちゃんと開催されていたよーです。ライヴCDやビデオが公式リリースされた年以外の資料はネット上にほとんどないので、あたりつけて、大友氏や小田和正氏のファン・サイトをあちこち巡っていたら、「1995年8月6日に第10回広島ピースコンサート"ファーストファイナル"が開催され、ピースコンサートは10年目を迎えて一応の区切りをつけた」という旨の記述がちらほら見られました。1995年が最終だったみたい。でもなんか計算合わないよーな…?

てな感じで「広島平和コンサート ALIVE HIROSHIMA 1987-1997」関連を終わります。動画リンク無しもさみしいんで、次回も登場、泉谷しげる氏関連なこの動画を最後に。

春夏秋冬 by 泉谷しげる、小田和正、桑田佳祐、忌野清志郎

http://www.youtube.com/watch?v=zly7HoK6CAE

1993年7月12日におきた『北海道南西沖地震』救援のために同年11月15日、泉谷氏主催で開催された「奥尻島チャリティーコンサート」(札幌厚生年金会館)での夢の豪華コラボです。

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C@R125 日本 いつまでも夏になれば (1992)  [リレー・ヴォーカル 日本]

1992年の「広島平和コンサート ALIVE HIROSHIMA 1987-1997」テーマソングは、1992年06月25日 リリースの3インチ・CDシングル(CDポリドール PODH-1081) 。

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作詞=松井五郎氏、作曲=南こうせつ氏なこの楽曲は、前回にひきつづき2ヴァージョン収録で、version.1 は南こうせつ氏とHound Dog の大友康平氏によるデュオ。スローなバラードアレンジのきれいな曲です。つべに楽曲聞かせ系動画ありました→http://www.youtube.com/watch?v=kgYchhstfp4

いつまでも夏になれば version.1 by 南こうせつ、大友康平 (1992)

Band
長田進・久保田邦夫 (Guitar)、東純二(Bass)、古田たかし (Drums)、森英治 (keyboards, Arrange)

Version.2 がリレー・ヴォーカル。セカンド・ライン・ビートで軽快に。

いつまでも夏になれば version.2 by HIROSHIMA '92 PEACE BIRDS ALL-STARS (1992)

Vocals
井口一彦 (THE HEART)、大友康平 (HOUND DOG)、白井貴子、鈴木祥子、南こうせつ

Band
嘉多山信 (Guitar)、東純二 (Bass)、森英治 (keyboards, Arrange)

鈴木祥子さんはデビューから「風の扉」あたりまでよく聴いてました。パフィーの「きれいな涙が足りないよ」は今でもフェヴァリットです。バッキングの東純二 氏と森英治氏はピカソってユニットでしたな。こちらのヴァージョンもつべに楽曲聞かせ系動画あります→http://www.youtube.com/watch?v=muT1qZcV9e8

で、もひとつおまけに、1994年の「広島平和コンサート ALIVE HIROSHIMA」で披露したという南こうせつ氏のソロによるライヴ・ヴァージョン。これが一番オーソドックスに元気あっていいかも→http://www.youtube.com/watch?v=KPp08SZNdms

ジャケットのイラストは、ゴマフアザラシのゴマちゃん出演な「少年アシベ」で有名な漫画家の森下裕美さんです。前回ご紹介した「ひとつの夢」のジャケ・イラストに関してはふれませんでしたが、イラストの横に「Kn」というサインがあるだけでジャケ裏とかにもクレジット無しのため不明なんでスルーしますた。でも、このタッチは当時けっこう見かけたぞっと、いろいろググってみて、たぶんこの方、と思ったのが、女性ファッション誌などにイラストを描いていた内藤こづえ(現・ひびのこづえ)さん。だと思うんだけども…
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C@R124 日本 ひとつの夢 (1991)  [リレー・ヴォーカル 日本]

1991年の「広島平和コンサート ALIVE HIROSHIMA 1987-1997」テーマソングは、1991年07月21日 リリースの3インチ・CDシングル(CDポリドール PODH-1051) 。

hiroshi9101.jpghiroshi9102.jpg

1980年代後半、原宿ホコ天・バンド・ブームの雄として人気を博したジュン・スカイ・ウォーカーズのヴォーカリスト=宮田和弥氏が作詞、作曲はHEAVY DRINKERSというバンド名義になっているこの楽曲。HEAVY DRINKERSってのは、実質ジュン・スカイ・ウォーカーズのメンバーで構成されたジュンスカの変名プロジェクト。Track1には、そのHEAVY DRINKERSヴァージョンを収録。アレンジももろジュンスカ。変名にしたのは所属レコード会社契約対策なのでしょーか?アコギのストロークにエレキのコード弾き白玉一発のミディアム・スローな演奏に乗せて、はっきりした発音のシンプルな日本語歌詞という、90年代J-popでありがちに踏襲された青春ロックバンドの王道サウンドです。

ひとつの夢 version.1 by HEAVY DRINKERS (1991)

宮田和弥(vocal)、森純太(guitar&bass)、小林雅之(drums)、寺岡呼人(acoustic guitar)

Track2.がリレー・ヴォーカル・ヴァージョン。アレンジがガラッと変わってラッパ隊入りの軽快なスカ・リズム。
 
ひとつの夢 version.2 by HIROSHIMA '91 PEACE BIRDS ALL-STARS (1991)

Vocals
岩佐友晴 (Rabbit)、勝誠二、倉本ひとみ (Han-na)、佐久間学、KAYOKO (INA SECTION)、宮手健雄 (ラチェンボーイクラブ)、山本秀史 (DOVE)、LISA (Typhoon NATALi)

Band
松田文 (guitars)、井上富夫 (bass)、細見魚 (organ)、富田繁男 (drums)、

T-HIP HORNS
鈴木正則 (trumpets)、藤井正弘 (tennor saxphones)、内田光昭 (trombones)、徳広裕 (alt saxphones)

参加メンバーも前回までとはガラっと変わって、ビッグネームなしな中堅どころミュージシャンたちによるプロジェクト。う~む。このメンツ、わたくし的にはほとんど馴染みのない方たちばかり…。この頃はほとんどJ-pop聴いてなかったからなあ。

この楽曲の音や映像を視聴できるサイトはネット上でみつかりませんでした。てゆーか歌詞さえ紹介してるとこないくらい皆様忘却の彼方な楽曲のよーなので、ジャケ裏モノクロ画像載せときます。クリックで大きくなるはず。

hitotsu.jpg

てな感じで、今回動画リンクないんで、1991年の代表的なヒット曲動画かなんかでお茶濁そうとテキトーにググってたら、1991年て「愛は勝つ」、「Say Yes」、「ラブストーリーは突然に」の年だったんすね。洋楽だとマライア・キャリーとかの歌い上げタイプ女性シンガーたちがもてはやされてた頃…わたくし的に一番音楽聞いてない頃だ(笑。だもんで、こんなの載っけときます。1991年のライヴだそーで。

http://www.youtube.com/watch?v=UsLLSQIIAkc
http://www.youtube.com/watch?v=zXENptQ9yys
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